複合機とスキャナーとコピー機の特徴

最近のオフィスでは複合機が多く使われるようになりました。

複合機とは、その名の通りコピー、FAX、スキャナー、プリンターの機能を併せ持った事務機器です。

社員は一人一人がパソコンを持つ時代です。

それに伴い各事務機器もネットワーク化、複合化の一歩をたどっています。

省スペースにも効果がありますし、トータル的なコストの削減にも貢献しています。

昔であれば、コビー、FAX、プリンターは独立した機器でしたが、今や1台でマルチの役目を果たしているのです。

この複合機には紙文書を読み取って電子文書にするスキャナー機能も搭載しています。

しかし、コピーとは異なりスキャナー専用機も未だに現存しています。

それは、大量の紙文書を電子化して保存することで、紙文書が破棄できるというメリットから専用機のニーズが残っているのです。

しかも、企業で扱う書類はさまざまな書式やサイズがあります。

このような異なる書類も一括で読み込み出来るのが、スキャナー専用機の大きな利点でもあります。

よって、複合機主流のオフィス環境でもスキャナーは単体としてのニースが途絶えることはないのでしょう。