SNSの詐欺には注意が必要

PR| マーケティングとブランディングのことなら

SNS やビッグデータは、非常に企業にも個人にも便利です。
企業にとってみれば経営をコンサルタントに任せきりにせずとも
多くの情報からほぼ正確にターゲットを絞ることができ
コストをあまりかけずに販売促進をすることはできます。
お店の出店に関しても、ビッグデータを利用することで
スピーディーに場所を決定することができます。
個人においても、例えばインターネットで買い物すれば
その趣向を導き出し、自分に合った商品を提示してくれます。
自分で時間をかけて商品を探すこともなく、また自分では思いつかなかった
商品を知ることができ非常に便利です。
しかし、そのことが非常に危険であることも知らなければいけないかもしれません。
例えば、それぞれの地域の年齢層や性別、家族構成、趣向など
全てビックデータに入っていればそのデータを利用して
悪用されるということも考えられるのです。
近年振り込め詐欺が多発していますが、やはりそのデータも
一箇所に集められている可能性が高いと思われます。
今まではそのデータを入手するのは比較的時間がかかりましたが
今では1日で多くのデータを集めることも可能でしょう。
SNS では、個人で利用することがほとんどですので
個人に対して直接、アクセスします。
メールが当時、まだ、珍しかった頃多くの詐欺メールが
大量に送られてきたはずです。
SNS が発展し多くのアプリが誕生すると、そのアプリを
利用しての詐欺も頻発しています。
人に会わなければ詐欺には合わないと思っているのは昔の話で
今は自宅にいながら詐欺に遭ってしまう可能性があるのです。
しかし今の社会で SNS を利用しないわけにはいきません。
会社でも学校でも SNS を利用しない人は非常に少なく
常に SNS に触れながら生活しなければなりません。
SNS は非常に手軽で特に若年層は、おもちゃ感覚で
利用していることがほとんどだと思います。
知らず知らずに危険は潜んでいます。
SNSを 上手に活用しながらも、 SNS はメリットだけではないということを
常日頃から考えて行かなければならないでしょう。